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毛布があればそれでいい

日記、いや週記になれば。後はメモ用がてら書き込む雑記系ブログです。

雌猫を避妊して10日が経った

雌猫を避妊して10日が経った

我が家の雌猫を避妊して10日が経ちました。

発情しなくなり、少し大人しくなった気がする。

発情すると鳴き声が大変

我が家の猫はちょうど1年過ぎた頃から発情しだしました。

1週間発情して1週間休み、そしてまた1週間発情する・・・の繰り返しです。

自分が寝れないくらいなら我慢できるんだけど、近所迷惑、世間体ってやつが気になりますね。

「あおぉ~ん」と鳴き続けます。

特に玄関で外に向かって鳴いているって感じです。

きっと雄を呼んでいるんでしょう。

玄関を出て、外で鳴き声を聞いてみても結構響いてます。

アパートやマンションなら隣の部屋なんかはかなり聞こえるんじゃないでしょうか。

避妊のメリット

発情しないのは飼い主からしても大きなメリットでしょう。

鳴き声で悩まされることがありませんからね。

スプレー行為、布団におしっこするようなこともなくなりました。

とても助かります。

猫にとってメリットはあるのか?

と考えるなら発情期のストレスをなくすこと、病気の発生率を抑制できるという点でしょうね。

長生きできるポイントになるんじゃないでしょうか。

飼い主の為にも猫の為にもなるので、猫を飼うなら避妊は考えておいた方が良さそうです。

避妊の費用

調べてみると病院によって様々です。

2万、3万とかかるようなところもあれば、数千円台で避妊手術をしてくれるようなところもあるようです。

市町村から助成金が出るようなところもあるようなのでチェックしておきましょう。

我が市町村は飼い主のいない野良猫の場合は助成金が出るようでした。

ちなみに私がお願いした病院は14000円台です。

避妊手術の方法

これはよく調べるなり、病院に聞くなりした方がいいと思います。

お腹をばっさり切ってお腹を縫い、入院が必要というところもあります。

入院費用が別で必要だったり、抜糸に後日来院が必要になりますね。

私がお願いしたところは避妊専門の病院でした。

午前中に猫をあずけて手術をお願いすると、その日の夕方には連れて帰れる日帰り手術です。

手術痕も2cm程しかなく、縫わずに終わったので後日来院も必要ありません。

10日経った今はこんな感じです。

雌猫10日後の手術痕

発情に悩んでいるなら避妊した方がいい

猫を飼うにあたって、発情は甘く見ない方がいいです。

年に1、2回我慢すれば・・・って話じゃないですからね。

気温ではなく、日照時間で発情すると言われてます。

家の中の照明も影響するので、年中発情することになります。

鳴き声も大きく、布団、カバン、靴などなど色んなところにスプレー行為されます。

覚悟のうえで飼うか、避妊を検討することをお勧めします。