毛布があればそれでいい

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はてなブログではカスタムURLにした方がわかりやすい

はてなブログではカスタムURLにした方がわかりやすい

はてなブログで書いた記事のURLってそのままにしてますか?

それとも変更して「カスタムURL」にしてますか?

「カスタムURL」にしとくとGoogleアナリティクスを見る時に一目でどの記事かわかるので管理に便利ですよ。

はてなブログの記事URL

はてなブログ記事URL変更

はてなブログでの記事URLは「設定」→「詳細設定」から変更する事ができます。

「標準」は /entry/の後、

2011/11/07/161845

のように年/月/日/数字になります。

「タイトル」に変更すると

2011/11/07/週末は川に行きました

のように年/月/日/記事タイトルになります。

「ダイアリー」の場合は

20111107/1320650325

のようにはてなダイアリー風のフォーマットとなります。

何も設定していない場合は「標準」になっているので、年/月/日/数字で表示されているはずです。
例えば私のブログ記事だと

/entry/2018/09/01/001858

となっていました。
これだと何の記事なのかわかりませんよね。

「ダイアリー」に変更したとしても数字だけで、何の記事かやっぱりわかりません。

「じゃあタイトルに設定しておけば日本語も入ってるばっちりわかりやすいね!」

日本語が入るので確かにわかりやすいのですが実は・・・

URLを日本語にするのはあまり良くないらしい

先ほどの私のブログ記事URLの/entry/2018/09/01/001858を「タイトル」に設定したとすると

/entry/2018/09/01/ハイスコアガールの感想と読んで昔を思い出した話

となります。
これは一目で何の記事かわかりやすくて良いのですが、実は

/entry/2018/09/01/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%A8%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E6%98%94%E3%82%92%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1

といった感じに、機械的には英数字に変換(エンコード)されてしまうんです。
あまりにも長すぎるとカットされてしまう場合もあるようで、正しいURLにならない危険性もあります。

SEO的には日本語でも英数字でも問題無いようですが、これだと英数字が長すぎて意味不明ですよね。

はてなブログのカスタムURL

はてなブログでは、自分で記事URLを設定する事ができるんです。

はてなブログカスタムURL

記事の編集画面、右側のメニューにある歯車のマーク「編集オプション」から「カスタムURL」に任意の英数字を入力する事でカスタムURLが完成します。

日本語を入力してしまうと長い英数字に変換(エンコード)されてしまうので、英数字を入力するのをオススメします。
例えば、先ほどの記事「ハイスコアガールの感想と読んで昔を思い出した話」であれば

  • /entry/high-score-girl
  • /entry/highscoregirl-kansou

とかはどうでしょう。
これならシンプルでわかりやすくなって、とても良い感じです。

記事タイトルで使っている重要な単語を英数字入力してあげるのが、自分も読んでいる人も何の記事なのかわかりやすくなりますね。

過去記事のURLをカスタムURLに変更するのは止めておこう

「じゃあ早速、過去記事のURLをカスタムURLに変更していくことにしよう!」

っていうのは、ちょっと待ってください。

過去記事のURLを変更すると、新しいURLがYahooやGoogle検索結果に反映されるまで時間がかかるのです。
しばらくの間、検索結果には過去のURLが表示されてしまいます。

検索結果に表示された記事をクリックしても、存在しない記事「お探しの記事は見つかりませんでした」と表示されてしまうのです。

新しいURLに反映されるまではおよそ1週間程度かかるようです。
その間「お探しの記事は見つかりませんでした」と表示され続け、Googleの評価が下がってしまいます。

SEO的にも読みに来てくれた人のためにも、過去記事のURLをカスタムURLに変更するのは止めておいた方が良さそうです。

これから書く記事はカスタムURLにしよう!

はてなブログではカスタムURLを使って、一目で記事内容のわかりやすい任意の英数字URLを入力することをオススメします。

ただし、過去記事のURL変更は検索結果に反映されるまでに時間を要するので、やめておいた方が賢明です。

今日、今書く記事をカスタムURLにして、誰が見てもわかりやすい記事を目指しましょう!