毛布があればそれでいい

いろんなこと書いていく雑記系のブログです。

DTIのIPv4からIPv6(IPoE)切り替え申し込み方法

DTIのIPv4からIPv6(IPoE)切り替え申し込み方法

DTIIPv4からIPv6(IPoE)に変更しました。

速度的には早くなり、そしてゴールデンタイムの速度が遅くならない!

プロバイダがDTIで、まだIPv4の人は無料でIPv6に変更申込みできるから今すぐやってしまおう!

IPv4IPv6の違い

よくわからなかったので調べてみました。

IPv4というのはインターネットに接続された端末同士を区別するために割り当てる番号の事だそうです。
よく見かける「IPアドレス」というのがそうです。

インターネット上の住所のようなものと考えるのが一番わかりやすいですね。

このIPv4アドレスは「0.0.0.0」から「255.255.255.255」まで割り当てられます。
256×256×256×256個で約40億個のIPv4IPアドレスになります。

世界中でインターネットが普及し、このIPv4アドレスが足りなくなってきてしまったのです。

そこで新たに開発されたのがIPv6

学校では習わなかったような無限に近い桁数までのIPv6アドレスを割り当てることができるので、現在はIPv4からIPv6への移行が進められています。

IPoEとPPPoEの違い

IPv4の通信方式は「PPPoE方式」というのを使ってました。
IPv6では従来の「PPPoE方式」とは別に、新たな「IPoE方式」が利用できます。

厳密な違いについてはさっぱり理解できませんでしたが、道路で考えるとイメージしやすいようです。

「PPPoE方式」は、すでに多くに人たちが利用しており常に渋滞しています。
しかも必ず通らなければいけない道路があったため、車が集中してしまい更なる渋滞を招いていました。

そこへ新しい道路「IPoE方式」を建設。
「IPoE方式」は通らなければいけなかった道路を省き、渋滞を回避して行き来できる環境を作ったのです。

「IPoE方式」はIPv6でしか通れないためIPv6」にして「IPoE方式」にすると速度が速く安定するようですよ。

DTIIPv4からIPv6(IPoE)切り替えの流れ

IPv6(IPoE)接続サービスに対応した機器を準備します。

一番シンプルなのは対応したブロードバンドルーターを用意し、光回線終端装置と接続して完了です。

ひかり電話を利用している場合など環境によって異なるので以下のページを確認しておきましょう。
対応機器の接続について

ブロードバンドルーターはレンタルすることもできます。
IPv6(IPoE)接続サービス 対応機器一覧

IPv6(IPoE)は申し込みから1~2日程度で利用できます。
工事は必要ありません

DTIIPv4からIPv6(IPoE)切り替え申し込み方法

MyDTIにログイン

MyDTIにログインします。

MyDTIのIPv6(IPoE)接続申し込み

IPv6(IPoE)接続の「申し込み」をクリックします。

MyDTIのIPv6(IPoE)接続申し込み同意

内容をよく読んでからチェックを入れ「次へ」をクリックします。

MyDTIのIPv6(IPoE)接続申し込み記入

  • 利用希望日
  • NTTお客様ID
  • NTTご契約者名
  • NTTご契約者名(カナ)
  • 光回線お申し込み時の連絡先電話番号
  • ご利用機器
  • ご連絡先電話番号

申し込みに必要な内容を記入していきます。
「ご利用機器」はIPv6(IPoE)対応の機器を「自分で準備する」か「レンタル」するかの選択です。

私はレンタルを選択しました。
記入が終わったら「次へ」をクリックします。

MyDTIのIPv6(IPoE)接続申し込み配送先

私の場合はレンタルなので配送先を記入します。
記入したら「次へ」をクリックします。

MyDTIのIPv6(IPoE)接続申し込み注意事項

注意事項をよく読んで「次へ」をクリックします。

MyDTIのIPv6(IPoE)接続申し込み

申込内容に間違いがないことを確認したら「申し込み」をクリックします。
これで申し込みの完了です。

ブロードバンドルーターを設置・接続

IPv6が利用できるようになるとDTIカスタマーサービスからメールが届きます。

DTIカスタマーサービスでございます。
いつも弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
IPv6(IPoE)接続サービスのご利用開始準備が整いましたので対応機器の設置をお願いいたします。
以下略

次にブロードバンドルーターを接続します。
レンタルで届いたのはI-O DATAの「WN-AX1167GR2」でした。

配線は以下のページを参考に行います。
対応機器の接続について

IPv6のすごいところは接続IDとパスワードの設定が必要ないというところ。

ブロードバンドルーターを接続して取扱説明書を読んでいたら勝手にインターネットに接続されてました。

IPv6(IPoE)の接続確認

以下のサイトでIPv6(IPoE)の接続確認を行います。
接続確認ツールページ

IPv6(IPoE)接続確認ツールページ

「判定開始」をクリックすれば接続状況の判定がスタートします。

IPv6(IPoE)接続確認ツールページ試験10

この接続確認ツールページの「試験10」がOKならIPv6(IPoE)接続サービスが開通し、問題なく接続出来ている状態だそうです。

ちなみに、IPv6(IPoE)に非対応のルーターを接続して接続確認ツールページを試してみましたが、「IPv6でアクセス中です」とは表示されてましたが「試験10」はNGでした。

これがIPv6の「PPPoE方式」なのかもしれません。

DTIIPv6(IPoE)速度について

DTIのIPv6(IPoE)速度について

数字だけじゃわからないけど、体感でも速度は早くなってます。
一番実感するのはゲームのグラブル。確実に読み込みが早く安定しています

ゴールデンタイムでも遅く感じることはありません。

私はこれ以上の速さを知らないので、この数字が早いかどうかはわからないです。

「さらに速度を早くする事ができるのか?」

いろいろ調べながらやれる範囲でやってみようと思います。