毛布があればそれでいい

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ドギーマン じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線レビュー!レーザーポインターより安心して使えるよ

ドギーマン じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線レビュー

Amazonから「ドギーマン じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線」を購入しました。

猫の運動量は上がるけど飼い主の運動量は下がってしまうアイテムかもしれません。

ドギーマン じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線

簡単に言うとLEDの懐中電灯です。

「チュービーム」と呼ばれるネズミ型の赤い光を照射。

その光に猫が反応し、猫が光を追いかけて遊ぶおもちゃです。

猫によっては反応しない場合もあるようなので、その時は諦めるしかないですかね。

私の家も1匹はめちゃめちゃ反応、もう一匹は見てはいるけど追いかけません。

もう少し上手に誘導できるよう、飼い主側も練習が必要かもしれません。

じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線の良いところ

一番はLEDという点。

レーザーポインターと呼ばれるもので遊ぶ場合もあるようですが、レーザーポインターは光が強いので目や皮膚に異常や障害が発生するリスクがあります。

LEDはレーザーと比べれば光が弱く、失明や障害などのリスクはとても低いので安心して使えます。

ただ、眩しいことには間違いないので長時間目に照射するなどの行為は止めておきましょう。

次に安い!

私が購入したときで883円。

その他類似商品も1000円前後で安いですが、900円を切るものはあまりありません。

安物買いして損するよりはしっかりしたものを購入した方がいいでしょうが、350件を超えるカスタマーレビューに4.1の評価。

安心して購入・使用するには十分な情報と評価なんじゃないかな?って思います。

じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線の悪いところ

照射されるネズミの大きさが大きいかな?って思います。

距離30cmくらいなら直径1cm程度の円。

距離1mくらいで直径2cm程度のネズミ。

距離2mくらいで直径4cm程度のネズミ。

距離3mくらいになるとネズミが大きすぎて、見てはいますが追いかけない感じです。

暗いところなら5、6m離れていてもネズミは映し出されます。

大きいですけどね。

電池の持ちや本体の耐久性についてはまだまだ不明です。

しばらく使ってから書こうと思います。

じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線で実際に遊んでみました。

ドギーマン じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線

単4電池1本付いてくるので、そのまま遊ぶ事ができますよ。

じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線

本体の大きさは 3×3×11.5cm(幅X奥行X高さ) です。

長さ(高さ)の目安はトイレットペーパーと同じくらいですね。

裏の蓋を外して単4電池を入れます。

肉球の下にある丸いボタンを押して光を照射します。

じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線距離1m

ボタンは押せば照射、離せば消えます。

ボタンを押す力はそれほど必要ありませんが押し続けなければいけないのと、押す力によってはボタンのヘタリ具合が早くなってしまいそうだなって感じがします。

じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線反応

猫の反応は上々。

もう一匹は遠くで眺めています。

近距離の小さい点~2mくらいの距離の大きさであれば追いかけました。

それ以上の距離になると見てるだけな感じでした。

まだ昼間なので、今度は夜真っ暗な部屋で使うとどうなるのか見てみようと思います。

じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線

猫は必死で光を追いかけてましたが、消えると「あれ?」って感じです。

消えてからしばらく時間が経っても目を大きくして周辺を見張ってました。

捕まえられない分、興奮しすぎるのかもしれません。

イライラストレス溜めさせないためにもほどほどの時間を遊ぶか、最後は捕まえられるおもちゃで遊んであげるのが良いかもしれません。

飼い主側としては座ったまま遊べるので楽ですけどね。