毛布があればそれでいい

いろんなこと書いていく雑記系のブログです。

憂鬱な時に見たくなる不安・不気味な動画【閲覧注意】

気分が落ち込む・・・そんな時には、どんよりとした暗いものを見たくなるんです。

気持ちが不安な時に明るい音楽を聴いて元気出す!というより、より一層不安になるような音楽や画像、漫画やアニメを見たくなるんですよね。

最近はYoutube動画で気軽に見ることができるので、憂鬱な時はぼ~っと動画を眺めてしまいます。

そんな私がオススメしたい「Youtubeで見れる憂鬱な時にもっと憂鬱になれるような不気味な動画」を紹介したいと思いますよ。

トラウマ・後味の悪いゲーム紹介動画:GAME JUNK

憂鬱になるようなゲーム(鬱ゲー)が好きなら、この動画を「その1」~「その24」まで見てみましょう。

ひぐらしのなく頃に」とか「School Days」、「マブラヴ」・・・そういった誰も報われない、救いのないストーリーが好きなら、新たな鬱ゲーの発見に繋がるはずです。

ただ、猟奇的なシーンも登場するので閲覧注意です。

こうして見ると鬱ゲーっていっぱいあるよね。それだけ需要があるという事なんでしょう。

これは私の思い出話だけど、10代だった当時、プレステで「lain」を買って遊んだんだよね。でも、当時の私の頭じゃ全く理解できなかったし、面白さもわからなかった。

今思えばもっとしっかりやり込んで、遊んでおけば良かったな~って後悔してるよ。

鬱ゲーの良さは「自分よりも、もっと鬱で絶望的な人が世の中にいる」と思えるから、見ている私は救われているのかもしれない。

鬱ゲーをいっぱい見れる。

Cycles:cyriak

「cyriak」という人が作っている動画です。有名な方で、不気味な動画で検索すれば、必ずと言っても良いほど出てくる作品でもあります。

独特なリズムとアニメーションは、ずっと見ていられる中毒性がありますね。

MVも手掛けていてとても素敵。

気分が落ち込んでいる時は、何も考えずに見れる!というのが重要でもあります。ぼ~っと動画を眺めて嫌なことを忘れてしまいましょう。

映像も良いけどリズムも好き。

My house walk-through:nana825763

この作品はとてもすごい!最初見た時にはゲームやCGかと思いました。

どんな動画かというと、家の中を紹介しつつループする動画です。

P.T.っていう超怖いホラーゲームがあったじゃないですか?あれのドッキリ系恐怖演出をなくした、和風実写映像みたいな感じです。

廊下から襖を開けるとまた廊下。ループ怖い、超怖い。

部屋の寂れた雰囲気も怖いんだけど、最後まで見てしまうほど引き込まれます。

このMy house walk-throughを作成したメイキング映像も公開されているので、どうやってこの作品を作っているのか気になる人は見てみるのをオススメします。

この作品の映像作家である「ぴろぴと」さんは、sm666(username:666)やAnother YouTubeなど、数多くの人気ホラー映像を作っています。

こちらもぞくぞくする動画なので、気になる人は是非検索して見てみてくださいね。

不気味を通り越して芸術の世界。

ス薙縺ゅ縺暦ス咎逅ォ:ォ逅(ンヌグム)

バーチャルYouTuberのンヌグム。不気味すぎる・・・

気持ち悪くて不気味ではあるけれど・・・なんだろう?どこかかわいく思える時もあるんです。

憂鬱な時に見ると何だか元気がでる不思議な動画です。

一部には可愛いとの声も。

香港97

香港97はスーパーファミコンのゲームソフトです。

ただ、任天堂に許された正規のゲームソフトではなく、一般的な方法で流通していないアンダーグラウンド的なゲームソフトになります。

簡単に言うとクソゲーですね。

ゲームの詳しい内容については、検索すれば情報がいっぱいでてきますので検索してみてください。

このゲーム自体に魅力を感じるわけじゃなく、ゲームのBGMが耳から離れないんです。繰り返し繰り返し聴くうちに、よくわからないものに洗脳されてるんじゃないかと思う。

貼り付けている動画がゲームBGMなので是非聞いてみてください。ぼけ~っと聴いていられる曲だと思いますよ。

このBGMの原曲は「我愛北京天安門」という曲です。興味のある方はそちらも検索してみてください。

ちなみに、この曲の逆再生が下のSad Satanでも使われているようです。

この曲ずっと聴いてられる。

Sad Satan - Deep Web Horror Game

深層Web(deep Web)で見つかったと言われているホラーゲーム。謎のゲームなのでホラーと言えるかどうかもよくわからない。

ゲーム性やストーリーがあるわけではなく、謎のマップを探索しながら突然の音や画像にびっくりするというゲームです。不気味さや不安感を煽るゲームですね。

Obscure Horror Cornerチャンネルの「Jamie」が実況動画としてアップしたのが最初。part5までアップした以降音沙汰がありません。

事件に巻き込まれたとかいろいろな説がありますが真相は不明です。

Sad Satanのゲーム本体オリジナルは本当に存在するか不明で、現在ネット上に出回っているのはオリジナルとは違うクローン版。

実況などでアップされているのは、いろいろな問題を排除したクリーン版と呼ばれる物のようです。

Sad Satanの考察やまとめ!自作自演の可能性が高い?

Sad Sad Satan

上記のSad Satanというゲームは2015年6月25日に公開されていますが、その2年前2013年5月8日にSad Sad Satanという動画がYoutubeにアップされています。

動画の説明欄には「Follow the trail(歩道をたどる:Google翻訳)」と書かれていて、コメント欄には「I assume everyone here wants the game?(私はここのみんながゲームを望んでいると思いますか?:Google翻訳)」と書かれています。

上記Sad Satanのゲームと何らかの関係があるんじゃないかと言われていますね。

もう少し調べてみると、Sad SatanをアップしたObscure Horror Cornerチャンネルの所有者「Jamie」、Sad Sad Satanの「Scarebere」、Sad Satanゲームのクローンをアップした「ZK」は「Gary Graves」という同一事物では?という説が強いようですね。

ソースは特にないです。

この辺りの名前で検索すれば出てくるので、読んでみると面白いですよ。英語ですけどGoogle翻訳で何とかなります。

他にも・・・例えばゲーム内で聞こえる本物と言われている女性の悲鳴。

あれは昔からある一般的なオーディオクリップの1つらしいです。ソースはないです。

Beavis and Butt-Head Do Americaでも使われてましたよって書いてあったけど、聞き比べてもよくわからなかったです。

Sad Satanの考察やまとめ!自作自演の可能性が高い?

edarem - Khachaturian's Sabre Dance

エドワード・マスケール(Edward Muscare)の動画はプリティウーマンの曲が有名ですね。

マスケールはedaremアカウントでYoutubeに動画をアップしていました。

しかし、少年との性犯罪者であったマスケールは保護観察中。その間、パソコンの使用は禁止されていましたが、奇妙な動画をアップし続けて結局また逮捕されてしまいました。

2012年1月、マスケールは刑務所の中で亡くなったそうです。

マスケールは元々テレビの司会者や俳優をしていたようです。Youtubeに動画をアップし始めたきっかけは、エンターテイナーとしての血が騒いだんでしょうかね。

エドワード・マスケールの動画がなぜ不気味かと言えば、性犯罪者が不気味な容姿で不気味に歌って踊ってる様子からでしょう。

プリティーウーマンやセーターについても、考えると妄想が膨らみますね。

マスケールのアカウントedaremはまだ残っています。マスケールのパートナー(奥さん?)Marionが今も更新を続けています。

プリティウーマン同様、不気味な動画もありますが普通っぽい動画もあるので見てみてください。

プリティーウーマン動画が別チャンネルに移っているのは何故かわかりませんでした。

コメディアンのおっちゃんかな?